おいしいお好み焼きの作り方を動画で紹介します。お好み焼きというと、用意だけで手間がかかりそうな気がしますが、非常に簡単に作ることが出来ます。
2007/07/18 21:29
お好み焼きは、近畿地方ではポピュラーな食べ物の一つですが、なかなかその他の地域ではあまり口にしないかもしれません。 また近畿でも、なかなか自分で作って食べようと言う人は少ないかもしれません。 というのも、お好み焼きは作るまでが大変なイメージがありますし、お好み焼きの主役とも言えるキャベツの千切りも、私のように料理初心者の人間には敷居が高いような気がします。
最初に断っておきますが、私はキャベツの千切りは今回が初めてですし、お好み焼きを自分で作ったのも今回が初めて。 また、誰から教わったわけでもなく、何となくこんな感じかな・・・的なイメージだけで作りました。 が、非常においしく失敗もなく出来上がったので、私のようにちょっと敷居が高いと信じていた人は、ぜひチャレンジしてみてください。 「え?こんな簡単だったんだ」 と思うことうけあいでしょう。
以下の材料は、2~3人前。 だいたい、4枚程出来ます。 私は2枚食べることが出来たので、男性なら2人前ぐらいでしょう。
細かい手順は上の動画を参考にしてもらうとして、ここでは画像で作り方を紹介します。 なお、これらの写真はハイビジョンビデオカメラを使用して撮影したものです。 デジカメに引けをとらない高画質で撮影できるので、料理の写真にはかなり重宝しています。 ※ 画像をクリックすると拡大表示されます
キャベツは丸ごと1個使用します。 近所の激安スーパーで160円ぐらいで売っていました。 大根おろしについているスライサー(?)を利用して千切りにするのですが、一番外の葉2枚はスーパーでいろいろな人の手に触れて汚れているので、捨ててください。
私は包丁でキャベツの千切りなどしたことがありません(笑)。 なのでこの大根おろしについているこの歯を利用します。 キャベツをこの歯に当てて上下にこするだけで、簡単に千切りができます。
最初にお袋からコツを聞いたんですけれど、どうしてもあたりに葉っぱの破片が飛び散ってしまうんですけれど、気にせずつづけてしまってかまわないとのこと。 ボールが動くので、下に濡れぞうきんを敷いた方が楽かもしれません。 歯が少なくなってくると、指もスライスしてしまうので注意!!!
キャベツ1個で、ボール一杯の千切りが出来上がります。 飛び散った葉や、千切りに出来なかった葉は包丁で千切りにしていきます。 まぁ、大きい固まりのままでも出来上がってしまえば気にならないので、神経質になる必要はありません。
キャベツはどんな料理でも、切ったあとにザルに入れて洗っています。
長ネギとタマネギをみじん切りにします。 長ネギとタマネギは、好みに応じて入れてください。 入れると歯ごたえと香ばしさが加わりますが、タマネギが嫌いな人は入れない方がいいかもしれません。
スーパーに行くと、色々なお好み焼き用の粉が売っていると思います。 今回私が選んだのはこれ。 日清 お好み焼き粉 他の製品に比べ、料金あたりに入っている量が多いのと、わりと人気商品らしいのがこの製品を選んだ決め手です。 こうした専用の粉は、だしがすでに入っているので水で溶かすだけという手軽さも魅力の一つ。 4枚を作るには、だいたい250gになります。
水は少々少なめ。 粉250gに対して、200gを使用します。
卵を加えかき混ぜたら、先ほどの千切りにしたキャベツ、長ネギ、タマネギを加えかき混ぜます。 このとき大きめのしゃもじを使うと簡単に混ぜることが出来ます。
肉は豚肉を使用しました。 近所のスーパーで安売りしていて、豚のもも肉が100g88円でした。 今回のように薄い肉なら、特に細かく切らずにこのようにそのまま焼いてしまってかまいません。 だいたい1枚あたり肉2~3枚で充分でしょう。
赤身がなくなるまで肉を焼いたら、生地を入れ肉を上に載せます。 このまま白い煙が出るまで弱火で焼きつづけます。 いくつか焼きましたが、よほど強火にしない限り焦げることはないようです。 肉の上に桜エビをかけます。
白い煙が出て、しゃもじですくっても壊れない程度になったら、裏返します。 裏返したら、ソースをかけかつお粉、鰹節、青のりをかけます。 やはり白い煙が出たら様子を見てお皿に移します。
大きめのお皿を用意してください。 少人数で食べる場合は、1枚焼いたら食べている間に次の生地を役ペースでも充分焦げずに作ることが出来ます。
今回初めてお好み焼きを作ったわけですが、乾燥としては 1.思っていたよりおいしくできた 2.思っていたより簡単にそして速くできた でした。 実は、あんまり私はお好み焼きが好きって言うわけじゃなかったんですね。 嫌いとかじゃなくて、まず、 1.作るのに手間がかかりそう 2.おいしいけれど食べ飽きる 3.キャベツの千切りが嫌い という3点が気になって、今まで作る気になれなかったんですけれど、おろし器を使えば簡単に千切りができるって言うのを聞いて今回初チャレンジ。 キャベツの千切りは、嫌いだったんですけれど全然おいしかったです。 うちのお袋に食べさせたら、どうやって作ったの?と聞いてきました。 ここだけの話、お袋が作ったヤツよりおいしいです。(笑)
ただ、やっぱりこってりした味なので、多く食べると飽きます。 ケンタッキーフライドチキンが、あんなおいしくても2個も食べると見たくもなくなるのと同じ理屈です。(w が、今まで食べてきたものと違って、1日に何度も食べられるような気がします。 以前は、一度食べたらしばらくは見たくない。って感じだったんですけれどね。
それと、ソースなんですけれど今回使用したオタフクのソースが最もポピュラーだと思うんですけれど、かなり甘いです。 なので好みに応じて多少ウスターソースを加えるとベター。
初めて作った私がこれだけ簡単に、そしておいしく作ることが出来たので、男性の一人暮らしのサラリーマンにもお勧め! これ一品でお腹がふくれるので、忙しい人やめんどくさがりにもお勧めできます。
上に書いた通り、お好み焼きは甘くこってりした味なので、食べ飽きてしまうかもしれません。 もし食べ残してしまった場合は、サランラップをかけて(ソースや青のりをかけたままでかまいません)冷蔵庫で保存しておき、トースターで温めなおすと再びおいしく食べることが出来ます。 200度程度で7~8分程暖めれば、カリカリした表面でできたてよりおいしいお好み焼きが出来上がります。
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【 らぶわいたん 】 2007/07/24 16:59
相変わらず美味しそうに出来上がりましたね。本当にはじめて作ったんですか?!いつもいつも・・・本当かなぁ?!と、思うほどうまく出来ていますよね。すごいです!!私もお好み焼きはフライパンで焼きます。今まで包丁でキャベツを切っておりましたが・・・これからは大根おろしについているスライサーを使います。簡単そうです。うちのお好み焼きには、ちくわ・コーン・あげたま・長ネギ・桜海老・シーフードミックス・豚肉・シラス・万能ねぎ・・・・なんでも入れちゃいます。うちは基本的に豚肉以外は全て入れて混ぜ混ぜして焼きますよ。豚肉は美味しいですよね!!また・・・遊びに伺いますね。素晴らしい動画にも拍手です!!!
【 管理人 】 2007/07/24 17:16
こんにちは。私のこのブログに載せる6~7割の料理は、初録画と同時に初めて作ったものばかりです。まぁ、その分簡単な料理を選んでいるというのもありますが、安く、簡単に作る事がコンセプトとしてあるので、今後も初チャレンジ料理を載せていくと思います。ただ、料理を作るのはいいんですけれど、カメラで撮影したり、編集したり、それをアップロードしたり・・・は、結構面倒なんですけれど・・・。
お好み焼きは、まだ改良の余地がありそうなんで今後は具の研究(?)をしていきたいと思います。(⌒ー⌒)
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