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餃子をこびりつかないように焼く
冷凍餃子にはまっています。ところが、最初はフライパンにこびりついてしまって、うまく作れませんでした。
2010/01/26 22:29 【 餃子をこびりつかないように焼く 】 | コメント |
冷蔵庫の比較
近所の大型電気店に行って、冷蔵庫を眺めていると、店員が声をかけてきました。各メーカーによる冷蔵庫の比較を聞いてきました。
料理に関するなにかいい電気器具、ないかなぁ。なんて近所の大型電気店に行き、色々眺めていると冷蔵庫の前に。
真剣に選んでいる私の姿を見て、店員が声をかけてきました。
まいったなぁ。こんな高い買い物、買うつもりはないのに・・・。
なんて思いながら、愛想笑いなどしていたんですけれど、いろいろ聞いてみるとかなり冷蔵庫には詳しそう。
それに、色々最新の冷蔵庫の中身を覗いてみると、数年前の冷蔵庫とは違う点がいくつか目についたので、詳しく聞いてみることにしました。
最近の冷蔵庫の傾向
卵を入れるスペースが・・・
まず気がついたのが、今までは扉の裏側の少し上あたりについていた卵を入れるスペースが、扉の裏側ではなくて、冷蔵室の引出の中になってる!
玉子は色々な料理に使うし、すぐに取り出せる場所にあるのが望ましいと思うのに、なんでいちいち引出を開けないと??
イメージ的には、最近の冷蔵庫は、自動で氷を作ってくれますが、あの氷を作るための水をセットする場所がありますが、そのとなりあたりに玉子2列分の大きさの引き出しがあって、そこに玉子をしまうようになっている製品がほとんどなんです。
冷蔵庫に限らず、色々な家電製品は、日に日に使いやすいように進化していくはずなので、世間一般には扉の裏にあるより、引き出しの方がいいのかな?と思って店員に聞いてみると・・・
卵は、何年か前牛丼屋でも夏場のゆで卵の持ち帰りは中止になったように、案外腐りやすいです。
で、扉の裏側は、最も開けたときに温度が上がる部分。
そんな場所に卵をしまっておくと、温度変化が大きく、腐りやすいんだとか。
そこで、多少使い勝手は悪くなるものの、冷蔵室内の引出の中にしまうようになっているんだとか。
なるほど。
でも、使いにくいなぁ・・・。
野菜室が一番下に
今使っている冷蔵庫(富士通 新『選びま鮮果』ER-S40AF)は、冷蔵室があって、その下に氷と、そのとなりがソフト冷蔵室があって、その下が引き出しの野菜室。
一番下が、引き出しの冷凍室になっているんですけれど、麦茶とか飲み物類は野菜室に入れてるんですね。
なので、結構頻繁に開け閉めするのがこの野菜室。
一番下の冷凍室は、しゃがまないと使いにくいので、頻繁に使うような野菜室はこの一個上の一がちょうどいいんですね。
ところが!!
ほとんどのメーカーが、野菜室は一番下!!
唯一、TOSHIBA製は、下から二番目に野菜室があることをアピールしている見たいなんですけれど、その他のメーカーは、ほとんどが一番下が野菜室。
そしてその上が冷凍室。
冷凍室が一番下ではない理由
これも店員に聞いてきました。
最近は、不況のあおりかまとめ買いする人が多いんだとか。
それと、業務スーパーのような安い冷凍食品が増えてきました。
そのため、一昔前より冷凍室の需要が増えてきたらしい。
確かに私も、最近は業務スーパーで買い物をするのが休みの日の日課になりつつあり、家の冷蔵庫の冷凍室では、しまうスペースがなくなってきて、いっそ冷凍庫だけ買おうか。なんて思っているぐらい。
世間一般にもそうした激安冷凍食品が普及しつつあり、なおかつ、多めにつくって冷凍室で保存する家庭が増えてきたんだとか。
野菜室より、冷凍室の方が需要が高くなった結果、一番下が野菜室。
その上が冷凍室になったんだとか。
なるほど・・・。
TOSHIBA製の弱点
確かに冷凍室も重要だけれど、どっちかっていうと私の場合、野菜室の方が頻繁に使うなぁ。と思って店員に聞いてみると、やっぱりそうなるとTOSHIBA製じゃないとダメらしい。
ただ、TOSHIBA製では冷蔵室の中に野菜室を設けている製品もあり、そっちを選択されるのも1つの手です。とのこと。

ただ、TOSHIBA製の冷蔵庫は、省エネが他のメーカーに比べ、ちょっと遅れているらしい。
確かに値札を見ると、東芝製のはエコポイントがつかない。
「いずれは東芝も、エコポイントがつくような製品もでるんですよね?」
と聞くと、
「えぇ。おそらくそうだと思うんですけれど、エコポイント自体が来年(2010年)の3月までですので、新機種がでても間に合わないと思うんですよね」
とのこと。
もし東芝製を購入するのであれば、エコポイントが切れて、省エネの製品が出るまで待った方がいいかも?
最も売れているパナソニック
最後にズバリ、最も売れているメーカーはどれですか?と聞くと、即答で「パナソニックですね」
ほぅ・・・。理由は?
女性向け
冷蔵庫売り場に行くと一目でわかるんですけれど、一般家庭用の冷蔵庫の高さは、だいたい178cm程度。
男性にはそれほど高いと感じられないかもしれませんが、女性には少し高い。
冷蔵室の一番上の棚は、なかなか女性には取りづらいし、入れにくい。
そこでパナソニックでは、この一番上の棚にあたる部分の奥に他のメーカーでは、冷蔵庫の株の奥に設置しているコンプレッサーを設置することによって、余り物が置けないようにしてあります。
その分、一番下の野菜室はコンプレッサーがない分、他のメーカーよりも奥行きが広いそうです。
手が届きにくいから、余り物を置けなくても不自由がない。その分を野菜室のスペースにする。
という発想らしいです。
参照 パナソニック モニターレポート
省エネ
実は、冷蔵庫というのは夏場や冬場のエアコンの次に電気を消費する製品です。
エアコンは人がいないときには使わないけれど、冷蔵庫は1年中つけっぱなしなわけです。
つまり、最も省エネ効果が高い製品でもあるわけです。
一度買えば、10年は使う製品であることを考えると、電気代が安い製品を購入した方がお得かもしれません。
少し前の冷蔵庫では、年間電気代が10,000~12,000円程度が主流でしたが、省エネ評価が4つ星(4点満点)の製品は、8,000円台ぐらいのようです。
10年使うと、その差額は20,000~40,000円。
使い勝手以外にも重要な選択基準かもしれません。
おいしいアイスコーヒーの作り方
スターバックスやマクドナルドのようなおいしいアイスコーヒーを自宅で簡単に入れる方法を動画で紹介します。
アイスコーヒーの作り方を紹介します。
私はもともとアイスコーヒーどころか、コーヒー自体あまり好きではなかったのですが、ハタチを過ぎた頃からコーヒーを飲み出し、いつしかその苦さのとりこになってしまいました。
ただ、それでもアイスコーヒーは好きになれず、せいぜい冷めたホットコーヒーを飲む程度でした。
また、缶コーヒーは私の中では別の飲み物(けっして嫌いとかいうのではなく)的な感覚だったので、冷えた缶コーヒーを飲んでもアイスコーヒーという認識はありませんでした。
ところが、今ではホットコーヒーよりもアイスコーヒーの方が好んで飲むぐらい。
アイスコーヒーを好きになった訳
私がアイスコーヒー好きになったきっかけは、スターバックスのアイスコーヒーを飲んでからです。
私は過去、スターバックス関係の仕事をしていた時期があり、当時、ほんとたまにですがお店の方からアイスコーヒーをいただくことがありました。
ところが、これがめちゃめちゃおいしい。
ホットコーヒーにはない「コク」と「苦み」が私の好みにマッチしていました。
ただ、知っての通りスターバックスのコーヒーは高い・・・。
いくらおいしくてもわざわざ500円近くも払って飲めないしなぁ。
なんて思っていたら、マクドナルドのプレミアムローストコーヒーの登場です。
いわゆる100円コーヒーです。
このプレミアムローストコーヒー、100円という激安価格(今は120円)にもかかわらず、味はスターバックスのそれとほとんどかわらないレベル。
すごくおいしい。
特にアイスコーヒー。
これで私の中にアイスコーヒーブームが到来することになります。
家では同じ味にならない!?
いくらマクドナルドの安いコーヒーとはいえ、いちいち買いに行かなくっちゃならないし、できれば自分の家でも同じ味を出せるようになったら・・・。
ところが、家で入れるコーヒーを飲んでも、同じ「コク」にならない。
なにが違うんだろう・・・
ホットコーヒーとアイスコーヒーは違う
当時、家で入れていたコーヒーは、コーヒーカップの上に載せる手軽なドリップバッグ式。
よく新聞広告で見かける1杯19円みたいなやつ。
冷めればアイスコーヒーのような気がするんですけれど、冷めたホットコーヒーを飲んでもあの味じゃない!
以前スターバックスのお店の人に聞いたら、アイスコーヒーは濃いめに入れる。なんて言ってたんですけれど、お湯を少なめにして濃く出してもあの「コク」と「苦み」がどうもでない・・・。
うーん。なにが違うのかなぁ。
豆自体が違うのかな。
どうもホットコーヒーと、アイスコーヒーは温度以外の違いがあるようです。
おいしいアイスコーヒーを入れるには
で、ようやくあのスターバックスやマックのアイスコーヒーのような「コク」と「苦み」を再現することができましたので、今回動画で紹介したいと思います。
必要なもの
コーヒーメーカー
・・・別に高い製品でなくてかまいません。ただ、ポットやヤカンでもできなくはないんですけれど、コーヒーメーカーみたいにちょっとずつお湯が出てくる入れ方でないと、おいしくできません。コーヒー豆
・・・ドリップ用のやつです。安いやつでかまいません。- フィルター
・・・ドリップ用のコーヒーフィルターです。 - 氷
・・・結構大量に必要です。 - 水
・・・今回は約250mlのアイスコーヒーを作ります。
コーヒー豆の量
これが結構重要です。
コーヒー界の世界では、豆と水の黄金比なるものがあって
水:豆 が 180ml:10g
というのがベストの量らしいです。
ただ、アイスコーヒーを作る場合は、氷で薄めることになるので、
水:豆 が 180ml:20g
と、ホットコーヒーの倍になるようです。
ちなみに、コーヒーカップの上に載せるドリップバッグ方式の1パックあたりのコーヒー豆の量は、6~8g程度しかないのでアイスコーヒーには向きません。
180mlだと、すぐ飲み終わってしまうのでどうせならもっと大量に作ってみましょう。
250mlの水に必要なコーヒー豆の量は、約28g。
実際に計ってみるとわかるんですけれど、28gっていうと結構な量です。
デジタルスケール(計り)で正確に計った方が確実なんですけれど、無い場合、だいたい大さじ5~6杯分ぐらいです。
蒸す
コーヒー豆の袋に書かれているおいしいコーヒーの入れ方には、よく、まず最初に少量の熱湯で豆を20秒程度蒸す。と書かれていることがあります。
実はこれはすごく大事で、コーヒー豆には「おいしい苦み」と「まずい苦み」の両方が抽出されるんですけれど、おいしい苦みは初期に、まずい苦みは遅れて抽出されるらしいのです。
で、コーヒー豆を蒸すことによってコーヒー豆の体積が膨らみ、まずい苦みが抽出される時間を遅らすことができるらしいのです。
このことから、
- 熱湯でコーヒー豆の体積を膨らまし
- 入れ終わったら即コーヒー豆を取り除く
という2点が大事になってきます。
そのため、コーヒーメーカーで入れる前に、コーヒーメーカーにセットしたら、少量の熱湯をかけて20秒ほど蒸らします。
即冷やす
さて、コーヒーメーカーに水を入れ、スイッチをオンにすると2~3分ほどで濃いめのホットコーヒーができあがります。
250mlというと結構な量になるので、大きめのグラスを用意し、大量の氷を入れておきます。
かなりの氷を用意しないと冷たくならずに、ぬるいアイスコーヒーになってしまいます。
できあがったら、熱い状態のまま氷が入ったグラスに、できあがったホットコーヒーを注ぎます。
実は、このできあがったら即冷やすというのも大事らしくて、素早くグラスに注いでください。
かなりの氷を必要とするので、薄くなってしまうのでは?と思われるかもしれませんが、ホットコーヒーの2倍の量のコーヒー豆を使用しているので、実際にはそれほど薄くはなりません。
さて、以上がおいしいアイスコーヒーを入れるコツです。
実際に作ってみるとわかるんですけれど、「あ!お店の味だ!」と口に出してしまうぐらい、あの味に近いものが作れます。
ちょっとしたテク
おいしいアイスコーヒーとはあんまり関係ないんですけれど、コーヒー豆を入れるときは100円ショップで売られている計量用の真円形のスプーンが使いやすいです。
頻繁にコーヒーを飲む人であれば、用意しておくのがいいかもしれません。
2009/08/16 22:11 【 おいしいアイスコーヒーの作り方 】 | コメント |
生ラーメン 喜多方 大みなと 味平
最近は生ラーメンでも、人気店の味を再現した商品が発売されています。高いせいもあって、あまり買うことはなかったんですけれど・・・
ラーメン好き
私はこのブログで紹介した料理の数々をみてもらえればわかると思うんですけれど、あんまり「食」に関して欲がありません。
じゃぁ、なんで料理サイトなんかもってるんだって言われそうですけれど、いかにおいしい料理を手軽に作れるか・・・に趣をおいていて、味を極める。とか、料理テクニックを極める。なんてつもりはないんですね。
実際にはコンビニの弁当やカップラーメンが一番のごちそうだったりします。
ところが、ラーメンだけはちょっとこだわりがあるというか、譲れない部分がいくつかありまして。
ある程度お金を出しても食べたいな。なんて思う唯一の料理がラーメンなんです。
ただ、並んでまでは食べたいと思いませんけれど。
生ラーメン
私が独り暮らしをしていた頃は、今のようなラーメンブームが来る前で、外でラーメンを食べると言えば、まだまだ中華料理屋さんが作るラーメンや、ラーメン専門店といってもチェーン店のラーメン屋がせいぜいちらほら見かける程度でした。
90年も終わりになる頃、ラーメンブームが到来し、私が住んでいた環八は100m進めばラーメン屋を見かけると言ったほどあちこちで見かけるようになりました。
ラーメン屋さんは、そんな感じでメジャーになったんですけれど、カップラーメン、ましてや生ラーメンはまだまだ今のように有名ラーメン店の名前を飾った製品は登場していませんでした。
どうにか家であの味を出せないかな・・・。
そんなことをよく考えていた矢先、カップラーメンでも有名ラーメン店と協力した製品や、高額な商品が登場し始めました。
さらに最近では、生ラーメンでもそういった製品が登場してきました。
喜多方ラーメン 大みなと 味平
私は人気のラーメン店を食べ歩く・・・というような食べ方ではなくて、なんとなく雰囲気でおいしそうだな。と感じたお店にぶらり入って食べる。
おいしければ、そこで食べるようになる。
そんな感じなので、あんまり人気ラーメン屋といわれてもぴんと来ません。
今回紹介する喜多方ラーメン、大みなと 味平も、スーパーで売られていた人気店の名前が入った生ラーメンの一つでした。
購入した理由は、他のそういったラーメンよりもちょっと安かったこと。(笑)
太麺
ところがいざ食べてみたら、口に入れた瞬間、
「ん!?こ・・・これは・・・」
なんというか、ラーメン屋の味だ。(笑)
ラーメン専門店で食べる麺の感覚にそっくりだったんですね。
今まで色々な生ラーメンを食べてきましたが、この感覚は初めてでした。
本来はぎっとぎとのこってりしたとんこつ醤油ラーメンが好きなんですけれど、このラーメンはうまい!
是非機会があれば購入して作ってみてください。
ラーメン好きなら一度は食べてみるべきかもしれません。
生ラーメン 大みなと 味平が売ってるとこ
お店の場所
大きな地図で見る
実際のお店はここらしいです。
画像で紹介
スープはすごいうまい!という感じではないんですけれど、麺とマッチして最後まで飲み干してしまいました。
実は、2日続けてこれを食べてしまいました。
3日連続でもいけるかも。
是非一度購入してみてください。
生ラーメン 喜多方 大みなと 味平が売ってるとこ
2009/01/27 22:30 【 生ラーメン 喜多方 大みなと 味平 】 | コメント |
電気ケトル
意外と重宝しているのが、部屋で使っている電気ケトル。すごくはやくお湯を沸かすことが出来るので、コーヒーやみそ汁を飲む時に重宝しています。
私はわりとコーヒーが好きで、一日2~3杯は飲むんですけれど、結構そのたびに台所に行ってお湯を沸かして・・・なんてやってると、めんどくさくってしょうがない。
なので部屋に電気ポットをおくようにしたんですけれど、ちょっと大きくてじゃまくさい。
近所の電気店で、電気ケトルなるものがあることを知り、さっそく購入してみました。
と、実際に使ってみると、あっという間に沸騰するんですね。
なのですんごい重宝してるんです。
ご飯の炊き方でも書きましたが、電気とガスではガスの方が圧倒的な火力だということ。
ところがこの電気ケトルを見ていると、結構電気もいけるんじゃないかと。
電気VSガスの火力
結果は見事電気ケトルの勝ち。同じ400mlの水をどちらが先に沸騰させることが出来るか・・・の実験でしたが、
ガスでは約4分。
電気の方が約40秒ほどはやい結果になりました。
電気の方は、ヒーター自身が直接水に触れるので、効率よく水に熱を移すことが出来たんじゃないか。と。
ガスと電気、どっちが安い?
ガスと電気で水を沸かす場合、どっちが安くつくんでしょうか?
一般にガスの方が安いイメージがありますが、どうなんでしょう。
効率がいい電気
ケトルにしろ、IHにしろ、電子レンジにしろガスと大きく違う点は、効率がいいことです。
ケトルの中を見てみると、一番底に熱くなる部品が埋まっており、水を直接触れるため、熱が逃げずに水に伝わります。
IHも、やかんやナベの底を直接温めるため、やはり熱が逃げない。
電子レンジはちょっと仕組みが違うのですが、マイクロ波で直接水の分子を温めます。
それに対してガスは、どうしても火→ヤカン→水の手順を伝わって熱が伝わるため、大部分の熱が逃げてしまいます。
そのため、電気の方が効率がいいわけです。
水500mlを沸かすためにかかるコスト
水500mlを沸騰させるために必要なコストは、ガスが1.5円。
ケトルの場合、1.2円。
つまりケトルの方が水を沸かす分には安いんですね。
安全面でも
実はひとり暮らしをしていたとき、よくナベやヤカンをガスコンロにかけ、そのまま眠り込んでしまったことがあるんです。
冬、ストーブがなかったので、ナベに水を入れ、ガスコンロの火を最弱にしてストーブ代わりに使っていた時期があって、暖かくなって横になるとどうしても睡魔が・・・。
しょっちゅうつけっぱなしで眠り込んでたんですよね・・・。
水が無くなると、すごくくさくなるのですぐ目が覚めるんですけれど、今考えるとぞっとする・・・。
でも、木造のアパートなんかだと灯油のストーブが禁止だったりして、ガスコンロをストーブ代わりに使っている人もいるかと思います。
最近のエアコンの暖房は、15年前に比べ電気代が半分レベルだそうです。
そう考えると、電気代・安全面でもお湯を沸かすのはケトルが独り暮らしにはおすすめかもしれません。
グラタン レシピ
最近めちゃめちゃはまってる、手作りのマカロニグラタンの作り方(レシピ)を動画と豊富な画像を使って紹介します。すごく簡単でおいしいですよ!
今まで紹介した料理は、ぶっつけ本番で作ったものが多かったのですが、今回紹介するグラタンに関しては、はじめて作ったのが1年ぐらい前に1回。
その後、ほとんど作らなかったのですが、はじめて作った割にうまくできたので、最近再びチャレンジしました。
ところが、これが見事にハマってしまって、ここ1週間ぐらい1日おきにグラタンを食べています。
私のように料理をほとんどしたことがない人にとっては、グラタンというとちょっと敷居が高いイメージがありますが、実は失敗も少ないし、すごく簡単。
ホワイトシチューを作る感覚で出来ます。
普段はグラタン専用のホワイトソースの粉を使うのですが、今回はホワイトソース自体を自分で作ってみました。
とはいっても、ホワイトソースなんぞ作ったことない!w
今回、小麦粉を使用しましたが、「ほんとにホワイトソースって小麦粉で作っていいのか?」程度のレベル。w
が、コクがあっておいしくできました。
ホワイトソース用の元を使った方がパンチ(?)が効いた味になります。
どちらにしろ、グラタン専用の粉を使おうが、小麦粉からゼロから作ろうが、ほとんど作り方は変わらないので、作ったことがない方もぜひチャレンジしてみて下さい。
動画で紹介
今回から動画アップロード先を、SoapboxからSonyが運営するeyeVioに変更しました。
日本語完全対応なのと、画質が最もいいからです。
大きな動画で見るならこちらをクリックして下さい。
グラタンの作り方
ポイント
材料の紹介に行く前に、何度か作ってみて気が付いたポイントを載せておきます。
具は鶏肉
一番最初に作ったグラタンは、タマネギとエビを入れただけのものでした。が、エビは食感は感じられるものの、味がほとんどしません。
その点、鶏肉は食感もシチューの味にもマッチしていて、最も欠かせないものだと思います。
何より安い!
ポテト
何となくポテトグラタンがおいしいように感じたので、試してみたんですけれどいまいちでした。
どうも、グラタンは具が少ない方がおいしいようです。
コーン
見た目をおいしくしようと、トウモロコシを入れたのですが、甘くなってしまってあんま合いませんでした。
マヨネーズ
マヨネーズをかければおいしくなるかな。と思ったんですけれど、やはり合いませんでした・・・。
と、こんな感じ。
あとは、画像を紹介するときにちょこちょこ紹介します。
材料
以下は4皿分になります。
お皿は、耐熱皿を使用して下さい。100円ショップで売っています。
- タマネギ : 1個
- 鶏肉 : 100gほど
- ホワイトソース
- 小麦粉 : 大さじ3杯 (必ず別容器で、水で溶かしてから)
- 牛乳 : 300ml
- 水 : 少々
- コンソメ : 大さじ2杯
- 塩コショウ : 少々
- バター : 大さじ1杯
- マカロニ : カップ2杯分
- ピザ用チーズ : 少々
- パン粉 : 少々
作り方
私はタマネギはあんまり好きってわけじゃないんですけれど、大量にそしておいしくとるにはまさにグラタンはぴったりな料理だと思います。
なのでここは丸ごと1個使用します。
切り方は、大きすぎず小さすぎず。
大きすぎると熱が通りにくくて時間がかるし、小さすぎると食べにくいし・・・
画像ぐらいの大きさで充分です。
鶏肉は安いし、最もグラタンにあった具だと思います。
ただし、多すぎず少なからず。
まぁ、100g程度で充分でしょう。
具を炒めます。
今回は中華鍋で作ります。
当サイトの料理は、ほとんどが中華鍋で作っていますが、こびりつかないし吹きこぼれもないので初心者向きです。
タマネギは、色が変わるまで炒めた方が甘みが付いておいしいようです。
かといって、あまり炒めすぎると肉が固くなるので、先にタマネギをしんなりするまで炒めて、それから肉を炒め始めます。
マカロニを茹ではじめます。
だいたいゆで時間は、5~9分のものが多いと思います。
このあとホワイトソースとからめるので、多少ゆで時間を短くしてもかまいません。
量は、画像のように200mlのカップ並々に入れて2杯分程度で。
牛乳300mlをくわえます。
牛乳の代わりに水でもかまいませんが、牛乳でつくると非常にコクのある味になるようです。
このまま沸騰させます。
小麦粉でとろみをつけます。
今回なんの根拠もなく(笑)、小麦粉大さじ3杯ほど使いましたがおいしくできました。
なお、小麦粉は40%がタンパク質で出来ているため、お湯で溶かすと固まります。
なので、別の容器で冷たい水で溶かしてからくわえて下さい。
コンソメ大さじ2杯をくわえます。
この時点で味見をして下さい。
ちょっと味が濃いかな・・・と思うぐらいがちょうどいいです。
ホワイトソースにとろみが充分ついたら、茹で上がったマカロニをくわえます。
マカロニが水分を吸収するので、適当に水を加えて下さい。
耐熱用のお皿に盛りつけ、ピザ用のとろけるチーズを載せます。
チーズは多めの方がおいしい!
パン粉はお好み次第ですが、食べたときの感触を楽しみたいならぜひかけて下さい。
このままオーブンかトースターに入れて、200~250度で5~10分間焼きます。
パン粉が焦げるので、低い温度で長時間でもかまいません。
元々炒めてあるので、焼く時間は少なくてもかまわないでしょう。
総評
私がこのサイトで紹介してきた中でも、最もおすすめの一品!
実は、しばらく1日おきでグラタンを食べてたぐらいハマりました。
タマネギと鶏肉があれば出来てしまうので、ちょっと小腹が空いてきたときにおすすめ。
マカロニの代わりに、バターで炒めたご飯を使えばドリアになるし、スパゲティーやパンでもあうと思います。
ただ、結構舌をやけどするので(食べた後しばらくしてヒリヒリしてくる)、それだけは注意。
肉団子スープ レピシ
鶏肉の肉団子のスープを作ってみました。非常に簡単な割りやすくておいしいのでお勧めです。ダイエットしている人にもお勧め。

先日30年ぐらい前の料理本が家から出てきて、パラパラめくっていたら肉団子スープのレシピが載っていたのでチャレンジしてみました。
元々当サイトでは、肉をこねるような料理なんかは載せないつもりだったんですけれど、ずいぶん最近は趣向が変わってきました。
これも料理の腕が上がってきた証拠なのでしょうか。(笑)
動画で紹介
2007/08/18 16:12 【 肉団子スープ レピシ 】 | コメント |
大学芋
大学芋のレシピを紹介します。サツマイモ料理の中でも最も人気があり、手軽に出来ます。
サツマイモ料理は嫌いで、特に天ぷらのサツマイモは苦手中の苦手。
元々和食はあんまり好きじゃないって事もあり、あぁいう甘い料理は作る気はなかったんですけれど、「男料理」っぽさで言えば、大学芋はがっつり当てはまる(気がする)ので、チャレンジしてみました。
サツマイモ料理の中で唯一、大学芋と石焼き芋だけは好きなんですね。
安上がりだし、ちらっと料理の本をめくったらやさしく出来そうなんで、初チャレンジしてみました。
さて、味の方はいかに。
動画で紹介
大学芋の作り方
材料
- サツマイモ : 2本
- 砂糖 : 大さじ6杯
- 醤油 : 大さじ3杯
- みりん : 大さじ3杯
- 水 : 大さじ3杯
タレの量は好きずきですが、多めに作った方が足りない場合より明らかにおいしくできます。
レシピ
今回初めてサツマイモを切りました。
が、固い固い・・・。
こんな固いとは思わなかった・・・。
よくもまぁ、サツマイモの天ぷらなんか作る気になるなぁ。この固さで。(笑
今回大学芋に合わせてぶつ切りしたからいいものの、天ぷらのように薄めに切ったら切るだけでも大変だし、かなり手間がかかると思うんだけれど・・・。
実は、このとき包丁で指を切ってしまいまして。
ほんとちょっと油断をすると大けがをするので気をつけてください。
なお、あんまり固いときは電子レンジで少々温めると柔らかくなるそうです。
後、ジャガイモのように芽の部分はとらなくて大丈夫です。
皮は、向いてもいいのですが皮に栄養がありそうだし、味も落ちるわけでもないのでつけたままにしました。
切り終わったら、ジャガイモのように水につけておきます。
サツマイモを揚げます。
中華鍋にサツマイモが充分浸る程度の油を入れ、180度ぐらい(適当でかまいませんが・・・)になったらサツマイモを入れます。
が、水分が付いているとかなりはねるので、このように揚げる前にタオルで水分を吸収しておきます。
このまま中火で10分程揚げ続けます。
串で刺してスーッと刺さる程度の柔らかさになれば、トレイに移します。
サツマイモをすべて揚げ、油をオイルポット等に移したら、そのまま中華鍋に、
「砂糖」「醤油」「みりん」「水」を加え、とろみがつくまで火にかけます。
醤油はすぐに焦げるので、中火より少し弱い火で。
フライ返しを使って、やさしくからめます。
もしタレが少ない場合は、別の容器で先ほどの比率でしょうゆ等を混ぜ、混ぜたものをサツマイモにかけるようにします。
充分からめたら完成です。
総評
見てわかる通り、料理をしたことがないような人でも簡単にできますし、おかずとしてもお腹を満たしてくれるので、一人暮らしにお勧めです。
注意点としては、サツマイモが非常に固いので切るときは注意すること。
また、タレを作るとき、醤油はすぐに焦げるので注意。
焦げると酸っぱくなるので、手早くタレとサツマイモをからめるのがコツです。
ご飯の炊き方
電気炊飯器と、鍋、圧力鍋でご飯を炊いてどのご飯がおいしいか、どれが一番はやくできるか試してみました。
料理を少し覚えてくると、道具にこだわりたくなるのは私だけではないでしょう。
前回、炊飯器という記事を書きましたが、ご飯は日本人にとって重要なポジション。
ご飯をおいしく炊ければ、仮におかずがいまいちでもご飯でフォローできるんじゃないかな。と。
圧力鍋で炊くとおいしい?
料理が出来る友人に炊飯器の話をしたら、一様に「圧力鍋で炊くとおいしくできるよ」という返事が返ってきました。
実は、うちのお袋が省エネと称して以前圧力鍋でご飯を炊いていたのですが、私はどうもこのご飯が好きになれなくて、ある晩ご飯がカレーだったときに「カレーの時はおいしいご飯で食べさせてくれ」と言ったときがありました。
私にとってはどうも圧力鍋のご飯はおいしいと感じられません。
だいたい圧力鍋で炊くとおいしいと言っている人に聞くと、みんな実際には電気で炊いています。
おいしく省エネな圧力鍋で炊けばいいのに!?
どの炊き方がおいしいか
最近の炊飯器を見てみると、「圧力」と書かれていることが多く、いかに高温で強い火力で沸騰させるか・・・がおいしく炊けるかどうかの分かれ目のようです。
電気はどうしてもガスに比べて火力が低いため、火力を高めようと各メーカーも研究に余念がないようです。
そこで今回、
1.炊飯器で炊いた場合
2.鍋で炊いた場合
3.圧力鍋で炊いた場合
で、同時に炊いてみて、どのご飯が一番おいしいか試してみました。
鍋でご飯を炊く
鍋でご飯を炊く。と聞くと、鍋で??なんて思いがちかもしれませんが、昔は文化鍋でご飯を炊いていたそうです。
文化鍋は、アルミで出来ているそうですが、うちにはなかったのでとりあえず手持ちの鍋で炊いてみました。
大きさは、23cmの一般的な大きさのものです。
鍋で炊くときは、沸騰させるまでの火加減が、ステンレスとアルミとだと違うようなのですが(ステンレス:中火。アルミ:強火)、この鍋は??
23cmのステンレス鍋は、蓋をしたときの重量が1800g。
一方アルミは、1200g程。
見た目はステンレスかと思ってたんですけれど、重さを量ってみたら1200g。
蓋を取った状態でも、900g・・・・
アルミ??
最近は無洗米が人気あるようですが、どうしても安いものを選んでしまうので・・・。
まずはお米をとぎます。
今回作る量は、鍋と圧力鍋が2合。
電気炊飯器が1合。
とぎ方ですが、私もよくわかりません。(笑
今回、ザルを利用してとぎましたが、ボールでもかまわないと思います。
とぎ終わったら30分程水を吸収させます。
私の場合、ザルに入れたまま水を切るような感じで30分おきましたが、これだと固めのご飯が炊けるようです。
私は固い方が好きなのでいいのですが、水につけたまま30分おいた方がいいかも?
30分経過したら、鍋に入れ、水を足し火にかけます。
鍋で炊く場合は、水の量はご飯の1~2割り増し。
今回は2合なので、水の量は420g程にしました。
さて、ご飯をおいしく炊くためのポイントは、いかにはやく沸騰させるか・・・にあるようです。
火力が強いガスの方がおいしいと言われているのは、このためです。
ただし、あまりはやく沸騰させてしまうと、甘みがなくなるようなので注意が必要。
先ほど、アルミの鍋なのかステンレスの鍋なのか迷ったのはここで、文化鍋のようなアルミの場合は強火でいいのですが、ステンレスの場合は中火にしなくてはならない・・・。
迷ったあげく、今回は強火で。
ところが、7~10分程度で沸騰するとにらんでいたのですが、5分たつかたたないかで沸騰。(動画参照)
うーん。中火の方がよかった・・・。
水が沸騰し、鍋の蓋の隙間から蒸気が漏れるようになったら火を弱くします。
このまま5分待ちます。
5分経過したら、火をさらに弱く消えるか消えないかの最弱にします。
このままさらに5分待ちます。
5分たったら、火を止める前に強火にして10秒待ちます。
この強火によってお焦げが出来るそうです。
焦げが苦手の人は必要ないでしょう。
手順
- 1.ご飯をとぐ
- 2.30分間置く
- 3.鍋に入れ水を足し、強火(もしくは中火)で沸騰させる
- 4.沸騰したら弱火にして5分
- 5.さらに火を弱くして5分
- 6.火を止め5分間蒸らす
圧力鍋でご飯を炊く
左が圧力鍋です。
アルミで出来ていると思いますが、それでもかなり重いです。
ただ、最近の圧力鍋は小型で軽いものが多くなっているようなので、もっと手軽に出来ると思いますが・・・。
圧力鍋でご飯を炊くと、最も速くご飯を炊くことが出来ます。
圧力鍋の場合、沸騰してから3分程で火を止めればできあがり。
ただ、必ず10分は圧力を抜くために蓋を開けてはいけません。
圧力鍋でもご飯をといて30分置いておきます。
で、圧力鍋の場合はご飯と水は同じ量にします。
圧力鍋は沸騰するまで火を強火で。
圧力鍋で炊いたご飯です。
前々から思ってたんですけれど、圧力鍋で炊くと水っぽいご飯になる気が・・・。
電気炊飯器でご飯を炊く
我が家の電気炊飯器です。
左のようなタイプは、たいていマイコン炊飯器という最も安いタイプになります。
詳しくは、炊飯器を。
今回炊飯器で炊くご飯も、お米をといてから30分おいたんですけれど実際は、お米をといたらすぐにスイッチを押してしまってかまわないそうです。
電気炊飯器では炊きあがるまで1時間ぐらいかかり、鍋や圧力鍋の2~3倍程の時間がかかるわけですが、実際はお米を水につけていく期間を抜けば、それほど電気だからと言っても時間はかからないわけです。
特に他の炊き方と比べてもスイッチを押すだけで炊ける手軽さ魅力的。
それと、私個人的には一番おいしかった気がします。
炊飯器の場合は、中釜に水の目盛がちゃんと記されているので、水の量を量るのも簡単。
ご飯を炊飯器で炊いた場合、蒸らす必要はありません。
ブザーが鳴ったらそのままかき混ぜてしまってかまいません。
どの炊き方が一番おいしかったか

同じお皿によそってどのご飯がどの方法で炊いたか、どれがおいしいか比べてみました。
私と、そして私の意見だけでは心許ないのでお袋に食べさせて実験してみました。
結果は・・・
炊きたてはほとんど差がありませんでした。
一応、お袋は3つとも当てましたが、私に至ってはさっぱり。
1つ圧力鍋はあたりましたが、鍋、電気炊飯器は区別が付きませんでした。
お袋も、ほとんど差がないと繰り返していました。
ただ、圧力鍋で炊いたご飯は、テカテカして見た目水っぽい感じ。
冷めたご飯
ところが冷めたご飯に関しては、差がはっきり。
鍋、特に圧力鍋で炊いたご飯は、ばさばさして固いというか・・・。
お弁当には向いてないような気がします。
結局は、電気炊飯器で炊いたご飯が一番無難だった気がします。
親父のひと言
今回、午前中に2合+2合+1合の5合を炊いたので、そのまま残ったご飯を晩飯として使いました。
親父は、鍋や圧力鍋で炊いたということを知らなかったのですが、ご飯を食べていた親父がひと言・・・。
「今日のご飯はまずいな・・・」
電気炊飯器で炊こうっと・・・。
結局のところ
今回、3つの作り方で食べ比べて発見した大事なことを書いておきます。
安いお米をどんな手間をかけて作っても、おいしく炊けない
です。
私が購入しているお米は、超激安の10kg、3400円のものです。
以前、親父が高いお米をも買ってきた時があって、当時の私は、
「高かろうが安かろうがお米はお米。
味なんて変わらんだろう」
なんて鼻で笑ってひとくち高いお米で炊いたご飯を食べてみました。
すると全然違う!
味というか、歯ごたえが違う。
安いお米のようにべったりしてなくて、1粒1粒がパラパラした感じ。
つまり、ご飯をおいしく食べる方法は、安いお米であれこれ工夫するのではなく、高いお米を買うのが一番効果的。
たま~に財布に余裕があるときにでも試してみてください。
結論・・・。
お米をおいしく炊くには、炊き方より高級米を使うこと!
おにぎりをおいしく食べる
ついでに、ためしてガッテンでおいしくおにぎりを作る方法をやっていたので、ちょっとだけ。
友人が、コンビニのおにぎりより私が作るおにぎりの方がおいしい。
といっていましたが、よくよく聞いてみるとコンビニのおにぎりはほとんど食べたことがないそうです。
実は、コンビニのおにぎりは非常に科学的においしくなるように作られており、実をいうと人間が握るとあのようには作れません。
コンビニのおにぎりは、具を入れる前に強力なエアーでご飯とご飯の間に空気を入れます。
つまり、粒と粒の間にいかに空気が入っているか・・・がおいしさの決め手となります。
そして、普通にて出ぎゅうぎゅう握る方法では、この正反対になってしまうため握れば握る程まずくなります。
料亭で出てくるおにぎりも、この事をわかっているので手で握るようなことはしません。
おにぎりを握るときは、握らないのがコツです。
じゃぁ、どうやるんだ。っていうわけなんですけれど、実際ガッテン流に試したのですが、固まらずにぼろぼろ崩れてしまったので、かなりテクニックが必要だって事で。
詳しくは、こちらを。
http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/2007q2/20070516.html
参考
炊飯器
最近料理にこだわってきはじめたので、調理器具や台所家電に興味を持ち始めました。炊飯器でIH炊飯器というのを耳にしますが、
私が料理自体をし始めたのは、以前一人暮らしをしていたときからなのですが、当時はご飯を炊いてふりかけをかけてチャーハンにする程度でした。
当時は、お腹がふくれればいい。という信念だったので、ほんと飽きもせず毎日のようにチャーハンばかりの日々でした。
友人たちからも、チャーハン、チャーハンといわれていたし、今振り返るとあんなまずい(?)チャーハンをよくも毎日毎日2年半の間食べていたな。と。
当然、野菜なんかはほとんど食べない。
たまに給料日なんかは豪勢に、豚肉のしゃぶしゃぶを食べる程度。
そんな私も、最近このサイトを作るにあたってちょっと本格的な料理をするようになりました。
とはいっても、お昼たまに作る程度ですが・・・。
どっちかっていうとブログのネタのために作る・・・という言い方の方が正確かも。(笑)
炊飯器を見に行った
このブログを一度でも読んだことがある人であれば、私がこだわり性な事は一目瞭然でしょう。
料理自体の腕は初心者レベルですが・・・。
そんなわけで、電気屋に行くとついつい最新の家電やら、興味がある製品の前から動かず、数時間経過していたことがしょっちゅうあります。
で、先日、意を決して(?)炊飯器のコーナーに行きました。
炊飯器の種類
炊飯器なんて結局熱でお湯を沸騰させ、時間が来るまで沸騰させ続ける。だけだと思っていました・・・が、色々な種類があるんですね!
友人が、うん万円の炊飯器を持ってる。なんて聞いて、単なる温熱器がなんでそんな高いんだろうと。
IH炊飯ジャー
昔からよく聞く、IH炊飯ジャーのIHってなんなんでしょうね。
電気屋の炊飯器のコーナーには、色々なタイプ別に特徴が書かれた表が掲げられていました。
見てみると・・・
超音波圧力IH式 > 圧力IH式 > 超音波IH式 > IH式 > マイコン式
と並べてあって、左に行くほど高価ですがおいしくできるらしい。
そもそもIHってなに?
IHとは
IHとは、炊飯器に限らず電気調理器にもちいられる単語で、電磁誘導を利用して加熱する方式のことのようです。
なんじゃらほい??
たとえば、当サイトでよく使う中華鍋をもちいた調理は、ガスコンロに火をつけその火が中華鍋に伝わることで鍋の温度が上がるわけです。
つまり、「火」→「空気」→「中華鍋」という具合に伝わるわけで、どうしても損失が多い。
火の温度自体は数百度なわけですが、中華鍋自体は炎に比べると温度が低いわけです。
それに対してIHの場合、電磁誘導を利用して中華鍋自体(炊飯器の場合は、内釜)が発熱するシステムなので、損失自体がほとんどないわけです。
たんなるマイコン炊飯器は、内釜の下にヒーターを装備し、薄い内釜を使用して炊きあげる方式で、「ヒーター」→「内釜」→「水・米」のように内釜内部に熱が伝わるまでにワンステップ踏まなければならず、IHに比べて火力が弱いのが弱点なわけです。
IH炊飯器の場合は、いきなり「内釜」→「水・米」になるため熱損失も少ないし、内釜自体を分厚く作れます。
つまり、炊くときに有利なだけでなく、冷めにくく保温性にも適していると。
マイコン 炊飯器

たいていマイコン 炊飯器はせいぜい4000~8000円程度のようでした。
外見も、上の画像のようないかにもという感じ。
IH炊飯器

それに対して、IH炊飯器になるとちょっとかっこいい。
何となく、最新機器って感じ。
値段はちょっと上がって12000~13000円ぐらい。
超音波IH炊飯器

超音波IH炊飯器というと、なんかものすごいハイテクを装備してそうだけれど、グレード的には中っくらい(らしい?)。
超音波を使うのは、炊くまえに超音波を使ってお米に水を吸収させると同時に、むらなく吸収するんだとか。
超音波を使った方が甘みが増す・・・とのこと。
値段はまぁまぁ高い。19000円ぐらい。
圧力IH炊飯器

CMとかでよく耳にするのが圧力IH炊飯器。
圧力というと、圧力鍋を思い浮かべますが、当サイトでも圧力鍋を利用して作ったチャーシューを紹介しましたが、圧力鍋を利用すると短時間で、柔らかい仕上がりになります。
この事は私の友人の多くの主婦も知っていると思うんですけれど、ほとんどの人がどうして圧力鍋だと柔らかく短時間で煮ることができるか知らないようなので、ここで私のインチキ(?)的な知識を使って解説すると、基本的に物質(というかここでは液体)は、気圧が増すと沸点が上がります。
1気圧での水の沸点は100度なわけですが、圧力をかけることによって110度とか120度にすることができます。
圧力鍋で煮込むと水の温度が100度以上になるため、短時間で肉の中心部まで熱を通すことができます。
肉というのは、煮る時間が長くなれば長くなる程固くなるため、短時間で高温で煮た方が柔らかくできるため、圧力鍋で煮た方が短時間で柔らかく煮込むことができるわけです。
逆に、気圧の低い山頂では水が100度に達しないうちに気化してしまうので、お米が炊けなかったり時間がかかってしまうわけです。
※気圧が低い場合でも、圧力鍋を使えばちゃんと炊くことができるわけですが。
おいしいご飯の炊き方を聞いたら、ガス炊飯器をあげる友人がいました。
調べてみると、ガス炊飯器は、電気の代わりにガスを使用して炎で炊く方式ですね。
むか~しうちもガスの炊飯器を使っていた気がします。
ガス炊飯器の特徴は、電気と違い炎で炊くので温度が高いということ。
つまり、火力が高い方がおいしくたけると。
そうなると、内鍋自体が発熱するIH炊飯器の方が、マイコン式に比べて有利になりますね。
で、おそらく圧力IH炊飯器も、圧力をかけることによって短時間でガス炊飯器のように高い沸点でたくことができるんだと思われます。
IH炊飯器に圧力を加えることによって、単なるIH炊飯器より高い温度が出せる。この事によってよりガス炊飯器に近いおいしいお米が炊けるじゃないかな。と。
圧力IH炊飯器になると一気に高くなります。
2万円台から5万円台まで幅広いようです。
超音波圧力IH炊飯器

炊飯器の最高峰がこの超音波圧力IH炊飯器のようです。
圧力IH炊飯器に超音波機能を付け足したもので、最も速く炊くことができるそうです。
ご飯を炊く場合、30分程水につけておくわけですが、超音波でお米に水を吸収させるため、このつける時間が短くて済むというのと、圧力で高温で炊くため相乗的に全体の時間が短くなります。
値段は一番高かかったです。近所の電気屋では7万円台のものが置いてありました。
が、味としてはこれが一番おいしいようです。
メーカー
とはいっても、メーカーによってオリジナル機能を追加しているので、どの炊飯器が一番おいしいのか・・・は、微妙な気がします。
うちの炊飯器は、一番安いマイコン式。
なので、この機会に圧力IH炊飯器でも買って味の違いを試してみたいなぁ。なんて思ってみたり・・・。
うーん。
オーブンも欲しいし、どっちにしよう。
























当サイトでは、他の料理サイトと違って、
「いかに手間をかけずに、そして安く料理を作るか」
をコンセプトに料理の作り方を紹介しています。
当然、私自身は、ほとんど料理はど素人並み。
忙しい一人暮らしの「漢(おとこ)」に捧ぐ、実践的な料理サイトです。
で、今回は「餃子」。
とはいっても、0からつくる・・・なんてめんどくさい作業は必要ありません。
最近、餃子専門店王将が人気らしいです。
だからってわけじゃありませんが、実は冷凍餃子ってすんごく安いです。
しかも、かなりおいしい。
ところが、裏に書いてある説明通りにつくると、どうしてもフライパンにこびりついてしまう。
料理が上手な友人にアドバイスを受けたり、自分なりに試行錯誤して、フライパンにこびりつかない作り方を発見(って程大げさじゃないけれど・・・)したので紹介したいと思います。
なぜ餃子?
セブンイレブンで最近、100円の冷凍食品を扱いだしたことに気がつかれた方は多いと思います。
5コ入って100円の餃子。
プライベートブランドと呼ばれる安くて手軽なコンビニの目玉商品のひとつです。
元来、コンビニの商品は手軽に買える反面、割引率が低く、ちょっと高かったんですけれど、コンビニにもデフレの波が押し寄せてきたみたいです。
このセブンイレブンの冷凍餃子、チンすれば食べれる手軽さを持ち合わせているんですけれど、も~~っと安くおいしい商品が業務スーパーに売っていました。
何種類かあるんですけれど、30~34コ入りで190~250円程度。
しかも、セブンの餃子より具が多いし、皮も厚い。
5コ入りに換算すると、30円ちょいという、セブンイレブンの餃子に比べて3分の1の価格。
ただし、フライパンで炒めてやらないとなりませんが、その分おいしくできます。
だいたい6~8コと、一膳のご飯でじゅうぶんお腹いっぱいになります。
最近休みの日の昼は、ほとんどこの冷凍餃子で済ませています。
飽きもこないし、おすすめ。
ちなみに、日本製らしい。
こびりつかないようにするには
裏の説明書きには、凍ったままの餃子をフライパンに並べ、水を少々入れたら蓋をして水が飛ぶまで焼き、水がなくなったら焦げ目がつくまで炒める。
みたいなことが書かれているんですけれど、この作り方だと、ほぼ100%フライパンにこびりつく!
で、無理矢理はがそうとすると、具だけ出てしまってぐちゃぐちゃに・・・。
テフロンのフライパンを使わないとダメだろうか・・・。なんて思ってたんですけれど、料理が好きな友人やお袋にアドバイスを受け、くっつかないようにつくることに成功しました。
煙が出るまで熱する
これは餃子に限らず料理の基本ですね。
フライパンから煙が出るまで熱してから油を入れます。
火は強めで
火は、中火から強火で。
サッとつくってしまうのがコツみたいです。
特に冷凍なので、餃子を入れるとフライパンの温度が低下してしまいます。
そのため、中火から強火で手早く料理します。
まずは炒める
水を加える前に、油をしいて軽く焦げ目がつくまで炒めます。
こうすることで、皮を固く(?)してフライパンにくっつきにくくします。
熱湯を入れる
水ではなくて、熱湯を入れた方がいいみたいです。
水だと、沸騰するまでに時間がかかるので、熱湯を入れます。
また、熱湯の量は30ml程でじゅうぶん。
ただ、かなり飛び跳ねるので、熱湯を加えると同時に蓋をすること。
あと、換気扇はつけたいたほうがいいかもしれない。
冷やしてからとる
それでもくっついてしまったら、フライパンを濡れ布巾の上に載せ、冷やしてからヘラではがすと意外と上手にはがれます。
片栗粉をとかした水を入れる
できあがる直前に、片栗粉をとかした水を入れると、パリッと仕上がるみたいです。
フライパンは、100円ショップで購入したものなんですけれど、すんごい軽い!
ただ、きちんと手入れをしないとすぐにさびるので注意。
おすすめ。